生命保険の考え方
4つの基本商品
一般に「生命保険はたいへん複雑でわかりにくい」と言われます。
しかし、ほとんどの保険はこの4つの型のうち、単独のどれか、もしくは組み合わせによってできています。
定期保険
■特徴
・定めた期間の死亡に対して保障するもの
・いわゆる「掛け捨て保険」
・保険料負担は軽い
養老保険
■特徴
・定めた期間の死亡に対して保障するもの
・満期保険金・解約返戻金がある(貯蓄性が高い)
・保険料負担は重い
終身保険
■特徴
・一生涯保障が続く
・満期保険金はないが、解約返戻金がある
個人年金保険
■特徴
払い込んだ保険料を原資にあらかじめ決められた年齢から、毎年一定額の年金が支払われる。
生命保険の考え方
「必要な保障を必要なだけ」選ぶ手順
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| 入院の備え、子の教育費、老後の生活費、万一の備え(葬式代・家族の生活費) |
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一括○百万円、毎月○○万円、定年まで、一生涯、10年間、99歳まで |
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医療保険・がん保険
定期保険・終身保険
家計保障・個人年金 |
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オーダーメード設計
月○○円
年○○円 |
まずは目的の確認が大事ですが、保険は設計によっても、大きく変わります。
保険設計2つの考え方
1.一時金で保障する考え方
この方法は、いろいろな支出項目の金額を積み上げて保障額を算出します。
2.収入を保障する考え方
30歳から60歳までの収入を考えると
→つまり、必要な収入の保障額もだんだん少なくなっていきます。