事例


ここでは保険ドクターがご相談を受けたお客様がたとの実際のやりとりを紹介しています。

新規保険加入のご相談  Aさん

保険選びは、サイズ合わせが肝心です。

落ち葉が舞うアスファルトに日が差すと、上着を脱ぎたいくらいの暖かさ。
まさに小春日和と呼ぶに相応しい10月の昼下がり。
私は小倉南区内の住宅街を訪ねました。
新婚向けの綺麗なマンションやアパートが立ち並ぶ一画に
そのご夫婦は暮らしておられました。Aさんご夫妻も新婚さんです。

医薬品の卸会社にお勤めのご主人と、
地元の整形外科医院でリハビリスタッフをされる奥、様お二人揃って
お出迎えくださいました。


保険ドクター 保険ドクターをどうやってお知りになりましたか?
奥様 インターネットです。色々検索していて…、
ホームぺージがとても安心できそうな印象でした。
保険ドクター それはありがとうございます。
差し向かいでお話をうかがったテーブルの上には養老保険の証券が置かれていました。
保険ドクター これは…?
奥様 主人の両親が掛けてくれているんです。
保険ドクター 養老保険ですね…。他に現在保険には加入されていますか?
ご主人 いいえ。でも、去年の夏に結婚して、家庭を持ったらやっぱり
自分たちでも入らなきゃね、って話はしていたんです。
保険ドクター なるほど。
奥様 テレビで保険のCMが流れると、気にして見るようになったりして。
保険ドクター CMを見て資料請求しようとか、お考えにはなりませんでしたか?
奥様 思いましたけど、必ず電話勧誘される気がして…。
ご主人 必ず…(笑)
一同 (笑)
保険ドクター 現在は共働きでいらっしゃるんですよね?
奥様 ええ、でもいつか子どもが生まれたら専業主婦になりたいんです。
ご主人 その時に、僕の収入だけでやっていけるのか、という不安もあります。
その後、奥様の勤務先の医院に、つい先日まで私(保険ドクター)が通院していたことが判り、
すごい偶然で驚きましたが、会話も弾みました。
緊張しておられたお二人が、ややくつろいだ表情になられるのが感じられました。
私は、基本から教えて欲しいとおっしゃるご夫婦に、生命保険の種類や考え方について出来る限り丁寧にご説明しました。
保険ドクター では、必要保障額を測っていきましょう。
奥様 …(戸惑い顔)
保険ドクター 保険の大きさです。洋服を買いに行って、デザイン、ブランドがばっちり好みに合っていても肝心なのはやっぱりサイズではありませんか?
お二人の現在の生活、将来設計、老後の夢など聞かせていただいて、ふさわしいサイズを一緒に見つけましょう。
ご夫婦の態度から硬さがほぼ完全になくなったのはこの時でした。
私は、自分の誠意が伝わった気がしてとても嬉しかったのを今もはっきり覚えています。
結果、ご主人には終身保険、家計保障定期保険、医療保険を、
奥様には終身保険、医療保険をご契約いただくことになりました。