事例


ここでは保険ドクターがご相談を受けたお客様がたとの実際のやりとりを紹介しています。

保険見直しのご相談1  Bさん

保険の4つの基本商品ってご存知ですか?

Bさんご夫妻は結婚3年目。
ご主人は北九州市内の病院に作業療法士として勤務されています。
同僚であった奥様と職場結婚されましたが、一年前に女の子が誕生、
奥様は出産を機に退職されて現在は専業主婦です。
若い世帯向けの瀟洒な外観の賃貸マンションは日当たり良好。
住み心地の良さそうなそのご自宅で、ご夫婦にお話を伺いました。
可愛いお嬢様も一緒でした。


保険ドクター 本日は私どものお客様であるI様からのご紹介で参りました。奥様とはお友達だそうで。
奥様 はい。同じマンションで、向こうにも小さい子どもさんがおられて…。
保険ドクター ママ友、ですね?
奥様 そうなんです。それでIさんの家に遊びに行った時、保険の話題になって、
ちょうど考えていた見直しの相談をしたら、保険ドクターがすごく親切よ、ということだったので。
保険ドクター それはそれは、恐縮です。という事は、見直しは奥様のご提案ですか?
ご主人 言い出したのは僕なんです。考えるところがあって。
保険ドクター 具体的にお聞かせいただけますか?
奥様 今加入している保険は10年ごとの更新型で、保険料が上がっていきます。
そのうち家計を圧迫してくることになるんですよね…。
積立型でない、いわゆる掛捨てなのも気になっています。
他社のものなど、色々見て比較してみたいと思ったんです。
保険ドクター なるほど…。
奥様 出来ればもう一人子供は欲しいので、将来的にかかるお金のことも考えて、見直したほうがいいんじゃないかなって…。
保険ドクター 今ご加入の保険は、どういう経緯で、お決めになりましたか?
奥様 新婚当初のことで、保険のことも全然判らないに等しかったし何でもいいから一つ入ってればいいや。って感じでした。
私は、保険の4つの基本商品についての説明から始めました。
それぞれに特色があって、それを踏まえた検討が大切だと考えるからです。
例えば、終身保険は定期保険と比べ、加入時の保険料は高くなりますが貯蓄性があるという長所があります。
定期保険は掛け捨てですが、家計への負担は少なく得られる保障は大きいのが利点です。
保険ドクター 保険は目的に応じて加入するべきなんです。
積立型でないから、というだけで、その保険を切り捨ててしまわず、ご家族としてどういう保障が必要か、月々の支払いはいくらまで可能かよく検討してお選びいただくのがいいと思いますね。
奥様 相談して良かったです。
ご主人 まさにそういうアドバイスが欲しかったんです。